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『Sucld』(スクルド)ブラックジャックカウンティングツール

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『Sucld』(スクルド)ブラックジャックカウンティングツール

このツールはブラックジャック用です。カードを使っていくなかでベーシックストラテジー(以後=BS)を常に変化させて最適解を求めるツールになっております。

現verは、『常時変化型ベーシックストラテジーver6.75(スプリット→ダブルダウン対応型) 』カジノ側のルールによって2タイプのBSを使うことができます。

このツールって、どれだけの効果があるの?

勝率51.7% RTP103.4%(検証内容は下記に記載してあります。ご確認いただければとおもいます)R2年5月末現在

事の始まりはここから…

とある方がある日、Twitterで呟きました。
色んなカウンティングシステムがあるけど、
3つくらいカウンティングして一番強くでた時に賭ければ期待値が高いんじゃない?
確かに! けど、どれが信頼性高いの?

海外のサイト、日本のサイト個人で調べれるだけ調べました。
そして、一つの著書に当たりました。

新訂 ブラックジャック必勝法 (絶版中)
その本の中に、
ベーシックストラテジー(以後 BSと略称)はカードを配っていくにつれ期待値は変化する

衝撃でした。当時は、期待値とかランニングカウントとかわからず調べていたのでこの当たり前のことに気づきませんでした。ローカード(数字の低いカード)多く配られれば、当然シューの中は10カードの割合が増えます。
BS記載でヒットのポイントもスタンドを考慮しなくては行けないのではないか?という疑問に当たるのは、当然だと思いました。特に、ランドカジノではなくオンライン上のBJは、カウンティング対策として8デックと大変多いです。
そこで、期待値によるBSの変化を調べました。海外では「Hi- Loインデックスナンバー」と呼ばれ期待値とBSが変わるというのはむしろ当たり前よう検索するとでてきました。

カウンティングにより期待値(TrueCount)を算出してその期待値によってBSが変化するならば、かなり勝率が高くなるのではないか?

調べると多くの専門家が、インデックスナンバー(TrueCountをBSの上に乗せた数字)を算出していました。そして、それに組み合わせるカウンティング方法もありました。一般的なのは「Hi-Lo lite」でした。どれもランドカジノを基準にしています。複雑すぎて計算を間違う可能があるなら、リスク考慮して使いやすくてある程度信頼性の高いものを使うのは当然ですよね。

けど…
もし、これがランドカジノでなくオンライン上なら?
どんなに、複雑で難解であろうが即時に算出できるエクセルのようなものが出来れば?
信頼性の高いカウンティングをいくつも束ねれば…

それって強いよね?

ツールの説明とシステムについて

〇インデックスナンバーとBSの融合

evolution gameing スプリットからのダブルダウンは認められていません。つまりこれに近い指標をもつインデックスナンバーを組み込むことにしました。現在は、スプリットからのダブルダウンも使用できるになっています。

〇Revere Advanced Point Count
(カードカウンティング)

難解すぎてランドカジノでは使えないが信頼性が高いカウンティングシステムだそうです。このTrueCountを上記のインデックスナンバーに組み込をしました。

〇Uston Advanced Point Count
(カードカウンティング)

プレイ効率69%で尚且つどんなタイプのシュー数にも91%の信頼性があるようです。

〇A-sideカードカウント

上記2つのカードカウントシステムの欠点はAのカウントを算出しにくいため別に引っ張り出す必要があります。

〇kelly基準の実装
(ベット額指標)

どんなにプレイ効率をあげてもそれに対するベットが伴わければ価値がありません。期待値が高い時や低い時はベット額を上下指標をしてくれます。

〇各カードの残枚数の確認

どんなにカードをカウントしても、シュー内にどのカードが残っているのが目視できるならそれは期待値として高くなるはず

そして出来たのがこちら

システム名:Sclud(スクルド)

上から
デッキ数 オンラインカジノは 8デッキが基本
〇総枚数  8×52=416
〇残りの枚数 この数字が期待値の元になります
〇バランス usd =$ jpy =円 と資産を打ち込み
〇Kelly基準 総資産を元にベット額を資産、0,8 推奨
(Bet  最低がminimum、以降はKelly基準で試算。無表示の時はベットを推奨しない判断となります。)
〇Aと10 カードカウンター ブラックジャックとディーラーのインシュランス指数
〇インシュランス ディーラーがブラックジャックかどうかの指標
(精度は6割程度あくまでも期待値ですから)

K.Oシステム(カウンティング指標)
zen (カウンティング指標)
Hi-opt two (カウンティング指標)
Uston APC (カウンティング指標)
Rever APC (インデックスナンバー指標)

ディーラーバーストは趣味です。

zen systemだけ、Aをマイナスとカウンティングするのと、Hi-opt twoではAをカウンティングしないのでK.OとUston APC、A-sideの3つで補う形になつまています。
真ん中がBS表ですが、触る所はありません。
打ち込み式なので、TrueCountで変化するので、それを指標にやるだけです。
右側のカードカウンターは、対evolution と言っても良いと思います。残りの枚数から排出されるガードの%を求めてあります。偏りがあればあるほど、BSの効果は弱くなります。

変化の様子を見てもらいます

プレイ動画

このように配られたカードによってベーシックストラテジーが変化してるのが分かるとおもいます。カウンティグにより、期待値がマイナスにいったので、それにあわせてベーシックストラテジーも変化したわけです。そして全体の何%でほしいカードが来るかを指標しています。

Verアップ内容

著作権に関して

掲載内容の一部およびすべてを複製、転載または配布、印刷など、第三者の利用に供することを禁止します

ぼくの譲渡を許していない方を見つけたら、法的手段を用いて対処させていただく場合があります。

注意事項

①必ず勝てる「必勝法」ではありません。

②期待値の見える化をしているだけです。

③あくまでもBJをしていくうえでの経験則をアシストするものです。

④使い方が分からない等のサポートはさせていただきますし、今後のverUPがあったとしても購入いただいた金額以上をとることはありません。

⑤最近オンラインカジノ内『疑わしきは罰せよ』の傾向があります。アカウント停止等の処置がされても当サイトは責任は持てませんのでご理解ください

スクルドによる検証内容

検証内容はこちらから

検証法的は、infinityでは期待値とケリー基準のサインがでるまでベットしない。
フルテーブル、ビハインドに置いては極力ベットしない。もしくは勝ち逃げとしてます。理由はルック回数があまりにも多いと凍結の恐れがあるためです。そのため、ベットをする状況を多めにとらざるえませんでした。

5月末現在
シュート120シュー、総試合数は1015 戦.

勝率は50%超えてますが、一部指摘をいただき検証方法に間違いがあったので今後も検証しつつ正確な方法で記載していきます。

これより先がダウンロード先になります

購入先

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